A:既存下地壁がコンクリート・モルタル仕上げの場合、下地処理を施してから「KEISOUDOシリーズ」を塗っていただく事をご推奨させていただきます。
●コンクリート・モルタル壁面に「PRIMER(下地調整塗料):https://www.keisoudo.design/product/keisou-primer/」を塗布〜密着している事を確認し、完全乾燥後に「KEISOUDOシリーズ」を塗って下さい。
●既存コンクリート・モルタル壁面に撥水塗装を施している場合、撥水塗装面を紙ヤスリ等を使用し塗装膜を剥がした後「PRIMERやシーラー(下地調整塗料)」を塗布して下さい。
●既存壁面に凹凸が目立つ場合「PAINT-TYPE」ですと、そのままの凹凸が仕上げ時にそのまま現れますので、凹凸を削り取る・パテ等を用いて「平滑」な壁面を作成後「PRIMER」を塗布して下さい。
●「PLASTER-TYPE」の場合は製品に厚みがあり、多少の凹凸はカバーできますので凹凸が目立つ箇所をパテ等を用いて「平滑」な壁面を作成後「PRIMER」塗布~乾燥後に塗っていただく事が可能です。
珪藻土36色カラーバリエーション
珪藻土商品
コテ・ヘラ等で壁に塗れる「珪藻土プラスタータイプ」と、ローラー・ハケ等で壁に塗れる「珪藻土ペイントタイプ」の2種類と、それらに伴う「施工道具」をご用意しています。
珪藻土左官塗り壁材一覧 珪藻土塗料(ペイント)一覧

お世話になっております。
教えていただきたいのですが、現在和室に塗ってある土壁?か砂壁?、聚楽ではないのですが、その上に塗ることは可能でしょうか。壁の仕上げは平面でなく、櫛引きになっています。可能であればどのような施工方法にすればよいでしょうか?教えてください。
お問い合わせありがとうございます。
土壁・砂壁・聚楽壁・繊維壁と和室に多く使用される壁の種類〜状態にもよるのですが「既存壁を触ってボロボロと落ちて来ない」事が、先ずは最低条件となります。
次にその既存壁に市販されています「下地調整塗料(シーラー・プライマー)」を、ローラーや刷毛を用いて塗料のように全面に塗布し完全乾燥させます。
*塗布時、既存壁が水分を含む事で「剥離」等が起こる場合・既に壁を触ってボロボロと落ちる場合は、既存壁に霧吹き等で水分を与え「皮スキ・ヘラ・ケレン」等を用いて既存壁を全て落とした後、市販されています「下地調整塗料(シーラー・プライマー)」を、ローラーや刷毛を用いて塗料のように全面に塗布し完全乾燥させます。
「KEISOUDO シリーズ」で仕上げ塗りを行なって下さい。